教育学部を卒業すればどんな資格を取得することが出来るのでしょうか。
学校教員養成課程を卒業すれば、小学校教諭一種免許の資格を取得することが出来ます。この資格があれば、小学校の1年生から6年生までの子供たちを教えることが出来ます。
中学校教師になりたい場合には、中学校教諭一種免許が必要になります。高校教師を望む場合には、高校教諭一種免許が必要です。また、幼稚園の教諭になりたい場合は、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校の教師になりたい場合には、特別支援教諭一種免許の資格が必要不可欠です。
このように自分が勤務したい場所によって取得する資格が異なります。どんな資格を取得したいかで、コースが異なってくるのです。しかし、小学校の教師を目指している途中で、中学校や幼稚園、又は、特別支援学校の教師になりたいと考えた場合は、専門教育科目の一部を他の免許状の取得条件として変換することも可能となりますので、多少の単位を補うことで、資格を取得できるようになるようです。若干の単位取得で、他の資格取得にまわることが出来るらしいのです。
途中で自分が進みたい方向が変わったとしても、対応することが可能ですので、悩む必要は無いのです。